Vol.1 久津間 直樹

久津間 直樹

久津間 直樹 くつま なおき

入社 2013年
所属 レーザー
業務内容 グラインダ加工、切断加工プログラム
特技 小さな変化に気付くこと
休日の
過ごし方 
買い物、BBQ、家でぼーっとする事

 
 

インタビュー

入社を決めたきっかけ

普通は就職活動というと合同説明会に参加したり企業見学をしたりという方法が一般的だと思いますが、私の場合は少し変わっていました。

実は、子供の頃から通っていた散髪屋の店長が社長と知り合いで、自分が就職活動中であることを知った店長が話を取り次いでくださった事がきっかけで、日鐵鋼業の会社説明会に参加することになったのです。

それから入社試験や面接を経て採用が決まりましたが、地元である福山の企業にこういう形で就職することができたのもなにか不思議な縁を感じます。

 

社風や社員の印象について

社会人=きつそう、しんどそう」という漠然としたイメージを持っていましたが、日鐵鋼業の社員は皆明るくて親切な人ばかりでした。入社直後はかなり緊張していましたが、先輩社員や事務の女性社員の方が気さくに話しかけてくれたおかげで、早く会社に馴染むことができました。

 

仕事内容

グラインダ作業風景現在はレーザー加工機で切断された製品をグラインダで処理する作業を担当しています。バリを取ったり断面を滑らかにする作業です。

その他は、レーザー加工機を動かすためのプログラムを組む作業にも挑戦しています。専門的な知識が必要で工程も多く、複雑な作業です。覚えることも多くて大変ですが、先輩に教えてもらいながら自分のできることを少しずつ増やしています。

大変だったこと

グラインダ重たい物を運んだり立ったまま作業をすることも多いので、入社してすぐの頃は肉体的に辛く感じる事もありました。グラインダを持つ右手だけが筋肉痛になってしまい、作業が大変だった時もあります。

しばらくすると体が慣れてきて、今ではだいぶ楽になりました。それでも作業が立て込んだ時は、家に帰るとグッタリしてしまうこともありますが…。

外国人スタッフと

また、仕事がなかなか思う通りに進まなかったり上司や先輩に叱られた時は「しんどいな」と思う事もありました。

そんな時は、同じレーザー担当の外国人スタッフの2人にずいぶん助けられました。「そういう時はこうしたらいいよ」とアドバイスをくれたり効率の良いやり方を教えてくれたりと、親切にしてもらったおかげで「頑張ろう」と前向きになることができました。

現在も、休憩時間にはジョークを言い合って爆笑したり「これは日本語でなんて言うの?」と質問されたことに答えたりしながら楽しい時間を過ごしています。

嬉しかったこと

レーザー加工機のプログラムを組んだ際、「見やすいよ」「前より早くなったね」と声をかけられた時です。やはり褒められるととても嬉しいので、自分の組んだプログラムでたくさんの製品を加工できるよう頑張ろうと思います。

 

今後の目標

先輩が会社を休んだ時でも一人で様々な作業が行えるように、もっとスキルや知識を身につけたいと思っています。

また、仕事が正確なのにものすごく作業スピードが速いベテランの社員さんがいるのですが、自分が1つの処理を行う間に3つくらいの処理をあっという間に終わらせてしまうので、ひそかに尊敬しています。私もその人を目標にして、作業効率の向上やスピードアップを目指して頑張ります! 

 

≫社員紹介一覧へ戻る

ページのトップへ