Vol.11 村上 和志

村上 和志村上 和志 むらかみ かずし

入社 1979年
所属 配送
業務内容 集荷など配送
性格 温厚
休日の過ごし方 早朝ウォーキング、カラオケ
孫に遊んでもらっています

 

今回より3回連続の特別企画として、創業当時の日鐵鋼業を知るメンバーに当時の想い出や今後の展望を語ってもらいました。第1回目は配送担当の村上 和志です。題して「日鐵鋼業 創業秘話」、ぜひお楽しみください。

日鐵鋼業 創業秘話 ~ Part1 ~

日鐵鋼業とのあゆみ

日鐵鋼業とのあゆみ入社当時の社員は私を含め4人でした。
設備もアイトレーサー1台、ポータタブル切断機2台、鋸切断機2台の町工場的な会社でしたが、今では30人以上の企業と呼べるまでの会社に成長しました。

今こうして振り返ると、非常に感慨深いものがあります。

 

 

 

大変だったこと

大変だったこと当時は少人数だったため、アイトレーサー用型の作図、NCプログラム、現場作業の手伝い、出荷準備、配送など、経理以外のほとんどの仕事に携わっていました。まさに時間と納期に追われ続けた20年近い時期がありました。

〈40歳での手習い〉

NC切断機を初めて導入した時、私はそれまでにパソコンに触ったこともなく、またオペレーターも同じで、全くの手探り状態からのスタートでした。40歳と言っても当時はまだ気力・体力ともに充実していた時期だったので、なんとか乗り切れたのだと思います。

 

嬉しかったこと

お客様や仕入先から“日鐵”と呼ばれていたのがいつの間にか“日鐵さん”と呼ばれるようになり、業界内である程度知られてきたことを実感した時です。
誠意を持った小さなことの積み重ねが、お客様からの信頼につながっていくのだと思います。
仕事では苦労の連続でしたが、プライベートでは二人の孫娘に恵まれ、癒される日々を送っています。

 

現在の仕事内容

現在の仕事内容営業・配送グループの一員として仕入れ先やお客様との繋がりを大切にしながら、材料の引取や製品の納品をしています。

 

 

 

 

現在の日鐵鋼業について

現在の日鐵鋼業について〔誰からも愛される日鐵〕
〔情報、意識の共有化〕
を目指す方針のもと、それぞれの部門や部署に合った優秀なスタッフが集まっていると思います。
会社全体で取り組んでいる3S活動は、見た目だけではなく意識の共有化向上に大いに役立っていると感じます。

 

 

 

若手社員へのメッセージ

現在の自分の仕事にプロ意識を持って臨むのは勿論のことですが、仕事以外での自分をより高めるためにも、浅くとも幅広い物事、知識を身につける習慣を若いうちから始めて欲しいと思います。

そのためにも、まず新聞や本などで〔活字〕を読み、頭で考え想像心を養っていくことが大切なのではないかと思います。

 

今後の目標

今後の目標65歳での定年後も引き続き元気で働けることに感謝しながら、この歳ならではの想い、気付いたことなどを出来るだけ若い人たちに伝えて行きたいと思います。

また、私の好きな言葉の一つでもある『終わりよければ全て良し』に向けて、頭と体を動かしながら、悔いることはあっても後悔しない日々を過ごせていけたらと願っています。

 

 

 

 

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