業務内容紹介

ニッテツ
大切にしていること

基本的に各々が得意なことを仕事にするようにしています。
ストレスなく楽しく仕事をすることでより効率的になり改善改革のアイデアも生まれると考えています。
一方では”豊かさ両立の働き方改革”の一環として
全ての業務はできるだけ複数の社員ができるようにしています。
製造部では複数の機械を複数の社員が操作できるよう多能工化を進めています。

01
ガス溶断加工

鉄板を高温のガス火炎で溶かし、高圧の酸素を使って切断します。
アイトレーサー切断機は、製品の実物大の図面を白紙に黒線で描き、
その線を機械がなぞって切断する仕組みです。
切断作業では、火炎の強さや複数の火口の調整、
切断を始めるポイントの設定など、オペレーターの判断が重要で、
経験が求められる作業です。

NCガス切断機は、事前に作成した
切断プログラムを機械に読み込ませて操作します。
仕事の内容は、機械の操作や火炎の調整、
天井クレーンを使って切断後の製品を取り出す作業です。
重要なのは、機械を止めずに
効率よく作業を進める工夫(段取り作業)です。

02
レーザー切断加工

レーザー光線を使って鉄板を切断します。
CO2レーザーでは、最大22mm厚の鉄板だと
3050mm×12000mmまでの大きな鉄板を切断できます。
切断自体は自動ですが稼働率を高めるために
効率的な段取りを工夫して作業します。

ファイバーレーザーは、切断データを使って製品を加工します。
レンズやミラーを使用しないため、メンテナンスが不要なのが特徴です。
最大10枚の鉄板をスケジュール運転で無人加工できます。
ただし、切断条件の調整はやや複雑で、熟練した技術が求められます。

03
鋸(のこ)切断加工

丸鋼、平鋼など型鋼全般を帯鋸や
丸鋸といった切断機で寸法切断します。
長い母材をセットして長さ、個数を切断機に入力して
切断スタートさせます。

のこ切断では、穴を開ける機能を持つ
複合機械を使用しています。
鉄材にデータを基に正確な穴あけ加工を行い、
指定サイズに切断します。

04
二次加工(溶接・機械加工)

溶接

型鋼に切断した鉄板を溶接する作業です。
主に単純な建設部材の加工で、図面を確認しながら進めます。
※型鋼(かたこう)とは、特定の形状に成形された鋼材のこと

開先加工

開先加工は切断した鉄板の端を斜めに削る作業です。
これは、鉄板同士を溶接する前の下準備にあたります。
機械に角度を入力して加工を行います。
(指示内容は図面に記載されています)

その他加工

切断された鉄板や型鋼にドリルで穴を開けたり、
切り込みを入れる加工を行います。
その後、グラインダーと呼ばれる道具を使って
表面を整える仕上げ作業を行います。

05
事務(経理、総務)

販売管理システムを活用して、請求や支払業務を行っています。
また、採用活動や会社行事の運営を担当しています。
ホームページの更新やインスタグラムでの情報発信も手掛けています。

06
営業

外交営業はお客様を訪問し、
信頼関係を築きながらさまざまなニーズを把握します。
そのニーズに応えることでお客様に貢献し、売上につなげます。
また、見積りの回答や日常の受注品の価格設定も行います。

手配業務では、FAXやメール、EDIで受け取った注文を、
社内のオリジナル受注システムに登録します。
その後、製造1課、2課、3課にデータで作業指示を送信します。
時には外注先への発注も行います。