広島3Sネットワーク 11周年記念大会
3月18日に広島3Sネットワーク
11周年記念発表大会が行われました。
今期の3Sの集大成!
今回は発表内容を紹介します🌸
製造1課
<残材管理のペーパーレス化>
★改善前
(1)残材情報を集める
(2)それを事務所でスキャン
(3)現場に持ち帰りパソコンの
ドキュワークスで板厚材質ごとに振り分ける
(4)残材情報を登録日ごとに分け事務所メンバーに手渡す
★改善後
(1)タブレットで残材管理を確認
(2)残材管理表を日にちごとに分ける
(3)事務所へ提出
タブレットで、残材情報を見られるようになり、
作業時間が30分→15分になりました。
★タブレット導入によって…
タブレットで切断指示情報をみれるようになり、
その情報と切断する母材を紐づけられるようになりました。
よって、ミルシート番号の入力もかなりの時短になっています!
↑10分かかっていた作業が0に!
製造2課
<データ作成>
★改善前
板取の際
(1)作業指示書にある受注アイテム1つずつを呼出
(2)図番、材質、寸法、得意先名、納期、注意事項を確認
↑1つの切断データを構成するアイテム、
全てを決定するのに約40分かかる事も!!?
★改善後
・自動で材質、板厚ごとに振り分けられる
・図番寸法も正しい物を呼び出すことができる
→時短+データ作成ミスの減少に
繋がっています。
★ペーパーレス化が進んだことによって…
データ作成 3人→2人に
1人は他の課や現場のサポートに回れるようになりました。
製造3課
<管理外残材置場>
★改善前
以前は、管理外の残材が乱雑に置かれており
整理整頓されていませんでした。
管理本数・廃却基準も明確でなく
使用しないものもたくさんある状態で、
当然探す時間もかかっていました。
★改善後
改善後は 管理本数を定め、
径毎に区切り、
そのサイズ以外は置けないようにしました。
また、横の仕切りは廃却基準の高さになっており、
それより短くなると廃却するので誰が見ても
一目で判断できるようになりました。
また材質ごとに台に色を塗りました。
事務所
<作業指示書のペーパーレス化>
★製造への手配は
もともと紙ベース…
B5サイズの作業指示書を
膨大な枚数、発行していました。
一番大変だったのが、現場との図面のやり取りです。
ガス・レーザー切断は、ほぼ図面がかかわってくるので
何度も製造メンバーと打ち合わせを行いました。
★すぐに作図ができる仕組みを作りました
図面の注意するべきことを
製造メンバーも確認ができるようになりました。
2023年1年間でレーザー・ガスの
手配が77,600件あり、
指示書枚数が39,492枚
作業指示書1枚¥12
インク代・用紙代が年間¥473,904と考えると…
大幅な削減につながっています!
まとめ
いつもの合言葉
「継続は力なり、3Sは永遠なり!」
これからも日鐵鋼業は
3Sを懸命に行っていきます!